投資で一番怖いのは「含み損」

投資で失敗した男性 初心者向け|投資のきほん

投資で「怖い」と感じる瞬間はいつか

投資に興味はあるものの、
なかなか一歩を踏み出せない理由として多いのが
「お金を失うのが怖い」という感情ではないでしょうか。

私自身、投資で一番怖いと感じているのは
売買差益を狙った結果、含み損を抱えてしまうことです。

投資に失敗した男性

価格が下がっても売れず、
「戻るかもしれない」と期待しているうちに
不安だけが膨らんでいく。
この状態が、精神的に一番つらいと感じています。


数秒で数十万円を失った仮想通貨の経験

過去に、仮想通貨取引で
ほんの数秒のうちに数十万円を失った経験があります。

チャートを見ながら取引していたものの、
急落は一瞬でした。
気づいたときには、すでに大きな含み損。
冷静な判断ができず、そのまま損失を確定させました。

この経験から、
「値動きの激しい投資は、自分には向いていない」
と強く感じるようになりました。


周りの友人が株で大きな損失を出した話

自分の失敗だけでなく、
周りの友人が株式投資で
数百万円の損失を出している姿を見たこともあります。

短期売買で利益を狙い、
下落局面で売れずに含み損が膨らむ。
最終的に損切りできず、
大きな損失を抱えてしまったという話でした。

その話を聞いて、
投資の怖さをより現実的に感じました。


売買差益を狙う投資が怖くなる理由

売買差益を狙う投資は、
常に価格変動を意識し続ける必要があります。

・いつ買うか/いつ売るか
・今は待つべきか

こうした判断を繰り返すうちに、
感情が投資に入り込みやすくなります。

結果として、
冷静さを失い、含み損を抱え続ける状態に
陥りやすいと感じました。


含み損そのものより「不安を抱え続けること」が怖い

実際に怖いのは、
一時的な価格下落そのものではありません。

「このまま戻らなかったらどうしよう」
「売るべきか、待つべきか」

こうした不安を、
毎日抱え続けることこそが最大のストレスでした。

投資が生活の負担になってしまっては、
本末転倒だと思います。


投資の怖さは「やり方」で大きく変わる

これらの経験を通じて感じたのは、
投資そのものが怖いのではなく、やり方が合っていなかった
ということです。

短期的な値上がりを追い続ける投資から離れ、
別の選択肢を考えるようになりました。


配当を受け取る投資という考え方

そこで注目したのが、
配当を目的とした株式投資です。

株価の上下に一喜一憂するのではなく、
企業の利益の一部を配当として受け取る。
保有しているだけで、
少しずつ収益が積み上がっていく感覚があります。

価格が下がっても、
配当が出続ける限り、
落ち着いて保有できるようになりました。


投資が怖いと感じる人へ伝えたいこと

投資で一番怖いのは、
仕組みを理解しないまま、大きなリスクを取ってしまうこと
だと思っています。

自分の性格や生活スタイルに合った投資方法を選べば、
不安は大きく減らすことができます。

このブログでは、
投資が怖かった普通の会社員が、
どう考え、どう向き合っているのかを
リアルに発信していきます。

同じように不安を感じている方の、
参考になれば嬉しいです。


次回は「初心者が最初にやらなくても良いこと」を発信していきます。

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